成功事例:企業が Step1ne に採用を委託した実際の成果
一度きりの人材ニーズを満たすだけでなく、企業の長期的な人材戦略をつくります。以下は、Step1neが実際に企業の採用支援を行った事例です(分野別に匿名で整理)。
事例1:工場建設プロジェクトでBIM人員が急に不足。「経験者のみ」を「ゼロから学ぶ意欲がある方」に変え、応募から着任まで 17 日
企業がなかなか人を見つけられない理由
大手テック企業の工場建設プロジェクトで BIM モデリング人員がまとまって必要になり、しかも 1 か月以内の着任が求められていました。しかし Revit/AutoCAD ができて、中部の工場エリアへの長期派遣も受け入れられる熟練者はもともと少なく、各社が取り合っている状況です。
条件のどこで引っかかったか
当初の条件の組み合わせが応募のハードルになっていました。もともと派遣で計画していたうえ、初期の版では寮ありとしていたのが、後に家賃補助のみに変わりました。応募者は「派遣」「地方勤務」「寮なし」を見て、ほとんどがそのまま素通りしていました。
コンサルタントによる再整理の方法
コンサルタントは企業と条件を一つひとつ見直しました。正社員雇用に切り替え、選考の重点を仕事への姿勢と経歴の安定性に置き、「未経験可、独り立ちできるまで専任担当が指導、研修による拘束契約なし」と明記しました。求職者には先に実情をはっきり伝えました――オフィスでの図面作成が約8割、現場が約2割、寮はなく家賃補助のみ、プロジェクト期間中は残業への対応が必要――こうして、来る人が納得したうえで来られるようにしました。今回入社したのは、専攻外でAutoCADにも触れたことのない転職者です。彼が気にしていたのはこの仕事に将来性があるかどうかでした。工場建設プロジェクトの終了後も別のプロジェクトに続けて配属され、スキルを長期的に積み上げられるとコンサルタントが説明したことで、彼は先に進むことを決めました。
結果
応募から入社まで17日:応募当日に AI 一次面談とコンサルタントとの電話を済ませ、6日目に一次面接・当日内定、17日目に入社。
事例2:日本の責任者付きアシスタント。「台湾・日本の二拠点」を「日本常駐・住居は自己負担」と明確にしたことで、適任者が見つかった
企業がなかなか人を見つけられない理由
日本語でその場の通訳ができ、上司に付き添って大小さまざまな業務をこなす秘書を求める企業の案件で、勤務地は日本です。日本語がビジネス会議レベルで、秘書経験があり、日本への移住もいとわない人材はもともと限られています。
条件のどこで引っかかったか
求人は当初「台湾・日本の二拠点」と書かれていたため、応募者は両方を行き来する仕事だと思っていました。「日本人しか採用しないのか」もはっきりしていませんでした。その結果、期待のずれた人が集まり、引っ越し不要だと思う人もいれば、台湾人にはチャンスがないと思う人もいました。
コンサルタントによる再整理の方法
コンサルタントが企業に2点を確認しました。1つ目は、日本常駐であり行き来する形ではないこと。2つ目は、台湾の方でも応募可能で、本当のハードルは国籍ではなく、日本で自費で暮らす意思があるかどうかだということ。職種名と面談の質問もこれに合わせて変更しました。日本語レベル、在留資格、東京での自費の住居と1年ごとの契約更新を受け入れられるか、そして日本での生活費を自分で試算したことがあるかを直接確認します。
結果
応募から入社まで 41 日:応募当日にAIとの一次面談を完了、10 日目にコンサルタントが電話で確認して推薦、41 日目に入社。
多様な協業領域にまたがる
Step1neは市場情報を把握し、企業のニーズに合わせて業界・企業・ポジションの観点から深く分析し、最適な候補者をご推薦します。対応分野は次のとおりです:
よくある質問
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